希望していた通信制高校に通ってみて

友達もでき目的もあったため、無事に卒業することができました

自分の場合は普通科に行きましたが、できれば大学進学をしたいと思いまずは卒業することを第一の目的としました。
高校に入ってから卒業することを目的とするのはおかしいかもしれません。
ですが、高校に入ってから通信制の学校の場合には途中でやめてしまう人が多いです。
そのため、途中でやめないようにがんばらなければいけません。
一昔前は、4割以上の生徒が途中で中退してしまいましたが最近はその数がぐんと減り2割程度と言われています。
退学してしまう理由は、いくつかあるようですが1つは通信制と言う環境のせいだと言われています。
普段から学校に通うが友達もできる上に部活等に入る事もできるかもしれません。
少し嫌なことがあっても、友達のつながりがある限りそう簡単に学校をやめたりはしないでしょう。
ですが通信制の場合には、人とのつながりが希薄となっており、ちょっとしたことで学校の勉強サボりいかなくなってしまうわけです。
ちなみに通信制でも、スクーリングと呼ばれるものがあり、毎月1回から2回位は学校に通う決まりになっています。
スクーリングに来なくなった生徒は、いよいよ危ないと言われており、実際に自分の周りにも何人かいました。
そして、数ヶ月の間に学校を辞めていったわけです。
自分の場合は友達もでき目的もあったため、無事に卒業することができました。

自宅学習が苦手な人はやめた方が良いかもしれません面接と簡単な試験を受けて無事に合格することができました友達もでき目的もあったため、無事に卒業することができました